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翌日は7時に起床。朝は前日の鍋の残りで雑炊を作り、パッと済ます。撤収も素早く済ませ、スタート地点である篭岩の瀬に向かった。前日と基本的に変わらずだったが前日見つけていた放水口に突っ込もうという話に。前に座っていた自分は近づくにつれ嫌な予感がしたが、その予感が見事に的中。ボートの先端が水に触れた瞬間、気づいたらボートの下に潜っていた。古川さん、横塚さん、大池も同様に沈していた。しかも大池はここで眼鏡紛失...何とも申し訳ない気持ちになったがどうしようもないのでそのまま進んだ。なんだかんだであっという間に活動が終了してしまった。
計画予定としてはこのあと観光、ということになっていたのだが、時間にあまり余裕がなかったことと、全員お腹を空かしてこともあって打ち上げとして元気寿司へ。ここでお腹を膨らまし、帰路へついた。
感想
今回、早大ワンゲルとしては初めて鬼怒川をボートツーリングの場として選んだが、やはり水量が少なかったため、若干迫力不足だった。しかし、それでもいくつかある瀬はなかなかのものだったし、水量の多い春先では非常に迫力のあるホワイトウォーターが楽しめるのではないだろうか。また、観光地ということで食料の買い出しなどにも困らないし、温泉もたくさんあるので、ゴールデンウィークなどに新人にボート活動を体験してもらう場所としてぴったりだと思う。これから鬼怒川が早大ワンゲルの活動フィールドとして定着することを期待したい。
最後になるが、今回参加してくれた古川さん、大池のお二人には感謝したい。ありがとうございました。
備考
・ 小佐越駅付近にある温泉仁王尊プラザではなぜかシャワーが出なかった...正直あまりお勧めできない。
・ 高徳中岩河畔公園は水場及びトイレがあり、幕場として最適。しかし、朝になると地元の人が大勢来るようなので使用する場合はさっさと撤収した方が良い。
・ 日光方面に向かう461号線沿いにショッピングモールがある。スーパーやファミレスがあり食料の買い出しや活動後の打ち上げをするのにもってこい。
・ 今回のように佐貫(下)の水位が-3.0付近であったら、スタートは中岩橋ではなく、篭岩の瀬の下流にした方が無難。こちらにも車を入れられるスペースがある。
・ ゴール地点は最初に行くと非常にわかりづらいため注意。
・ ツーリング距離が約9kmと割と短い(長瀞とほとんど同じ)ので、回送は自転車でも可能。
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