60代 会津駒ヶ岳調査ワンダリング記録





期間   2009年2月27日〜28日
地域   会津駒ヶ岳
メンバー   L長谷川了介(3) SL谷口佳子(3)
   古川歩(2) 沼田飛鳥(2) 若林恵一朗(1)
   廣光コーチ(57代OB)
主旨   春合宿に向けた調査
  (1):1000m付近の斜面状況の確認
  (2):幕営可能地点の確認
  (3):1200mの登りに要する時間の確認




 2/27(金) 
 浅草=(電車)=会津高原尾瀬口駅=(バス)=滝沢登山口C0




長時間の移動の末、
会津駒ヶ岳登山口に到着
当日は公衆トイレの脇に幕営



 2/28(土)
 滝沢登山口(5:17)−会津駒ヶ岳(9:35/10:00)−滝沢登山口(11:15)



林道大曲から沢を詰め上がる
朝一から急登を強いられ大苦戦
尾根に上がると広い台地に辿り着く



共同アンテナ(1350m付近) 遠方に聳える燧ヶ岳(1800m付近から)

樹林帯を抜けると広い尾根に出る
山頂はすぐそこだ
雪に閉ざされた駒ノ小屋

頂上へと続く緩やかで真っ白な斜面をスイスイ進む 会津駒ヶ岳山頂に到着!

平ヶ岳を狙い撃ちするF川
いつかリベンジして下さい
遠くに見えるは平ヶ岳と越後の山々

駒ヶ岳の大斜面を一気に滑降♪ WWVスラローム大会2位の実力を誇るK16

F川 「本当の山スキーというものを教えてやるよ!」 雪庇が張り出したところから、沢筋へと滑り込む



標高差1200mを約一時間で滑降できました♪ 登山口到着
文字通り「お疲れさまでした」


おまけ(檜枝岐村にて)


六地蔵に参拝中のK16 檜枝岐村の珍味 「サンショウウオの日干し」
お値段1500円也



檜枝岐歌舞伎の舞台
他にも歴史を感じさせる建造物がたくさんありました
暇つぶしに巨大雪だるまを作って遊ぶ地元の子供