第15回長良川WWF参戦記録





期間  2008年10月10日〜13日
地域  岐阜県・長良川
メンバー  L横塚 SL宮澤 佐久間 大門 多田
  若林(慧) 大池
主旨  ”長良川ホワイトウォーターフェスティバル”
  目指すはRJ-1、名門早稲田の復活へ!





10/10(金) 練習日


世界大会用のボート
世界も同規格のボートで行われる。
これから三日間頑張ります!

試合前の一漕ぎ 入念にミーティング
各人の調子を言い合う




10/11(土) 大会初日 スプリント (予選)宝泉温泉−宝伝橋 (決勝)三段の瀬


スプリントのラストの瀬 ラストスパートをかける!




10/12(日) 大会二日目 スラローム 三段の瀬


スラローム前に 3番アップゲートを越えて

ストリームイン! 4番のダウンゲートを目指す

4番はくぐれそうだ! 次の5番に向けてくぐる前から準備!


OBチーム「カンコーカイ」 予想以上の結果に満足
ミスは一つだけでした

異常事態発生!?
慧に襲い掛かる佐久間
スタッフとしてきてくれた大池
本当にありがとう!




10/13(月) 大会三日目 ダウンリバー


ダウンリバー前のアップ スタート直前
奥がBIG BEARS!

世界大会を示す様々な国旗 皆さんほんとにお疲れ様でした!!


 ≪結果≫
 ○スプリント 【予選】 15/35(RJ-1進出) 【決勝】 14/16 (RJ-1)
 ○スラローム  13/16 (RJ-1)
 ○ダウンリバー  16/16 (RJ-1)
 ○総合  16/16 (RJ-1)

   公式サイト結果


 ≪長良川WWFまでの軌跡≫
 横塚、宮澤、多田、大門、佐久間は夏合宿でボート隊であり、9月から慧がWWFチームに参加

 8/31    湘南ひらつかマリン&フラフェスティバル2008 (横塚、宮澤、大門、慧)
 9月中   毎週、月・水・金に早朝練習を南砂町にて行う
 9/6-7   天竜川WWF (横塚、大門、多田)
 9/12    御嶽ワンダリング
 9/22-26  長良川ワンダリング
 10/3,4   南砂町にて早朝練習
 10/5    御嶽ワンダリング
 10/7    南砂町にて早朝練習

 ≪主な練習メニュー≫
・サイドの二人で真っ直ぐ漕ぐ
・清砂大橋−新荒川大橋を往復漕(大体30分弱だが、天候により最大50分かかったときもあった)
・橋げたをポールと見立てて、スラローム練習(毎回課題を考え、思うラインを通過できるようにする)
・(1分間全力+1分間ゆっくり漕ぐ)×5を2〜3セット(短い距離で全力を出すインターバルトレ)
・(5分間全力+1分間ゆっくり漕ぐ)×5を2〜3セット(本番のスプリントを想定しペース配分を考えるインターバルトレ)

 ※練習内容はその日のメンバーのコンディションや、天候、時期を考え、柔軟に組み合わせられるようにしていた。