59代 天竜川ボートワンダリング記録





期間   2008年8月1〜2日
地域   天竜川
メンバー   L:谷口佳子(3) SL:長谷川了介(3)
    中山智明(2)、宮澤真菜(2)、横塚崇弘(2)
    佐久間亮平(新)、多田篤(新)
主旨   夏合宿・四万十川最終PW





7/31  早稲田駅〜伊那大島駅C0
8/1  宮ヶ瀬橋−台城橋−万年橋−明神橋(C1)−鵞流峡−天竜橋〜C1





夏休みモード全快の佐久間
このワンダリングでもそのキャラを遺憾なく発揮する
出発当日は伊那大島駅にS.B.
 

スタートの宮ケ瀬橋
伊那大島駅からはだいたい徒歩30分
宮が瀬橋下でポンプアップ

暴れ天竜にいざ出陣ッ! 佐久間 超元気

明神橋左岸高架下にベースを張る 川辺の神社にお参りする人々(弁天橋付近)

壁に刻まれる竜の姿(水神橋付近) 暢気な野郎共の前に現れたのは…

天竜川最大の難所
鵞流峡(ガリュウキョウ)!!
鵞流峡突入
パワフルなビッグウェーブが連続する

天竜橋
かなり年季が入っている
時又港の右岸に上陸
天竜舟下りのゴール地点でもあり、近くに駅がある

上陸後は町を徘徊
しかし銭湯は臨時休業・・・
疲れ果てて寝る佐久間&多田


砂地に充分な熱を残留させたまま
太陽の意志は穏やかに沈み行く





8/2
明神橋C1−阿島橋−弁天橋−南原橋−鵞流峡−天竜橋−長瀞橋=唐笠駅



翌朝は5時に出発! 朝の柔らかい光に包まれながら、ゆったりと漕ぎ進む

鵞流峡にスタンディングフォーメーションで挑む佐久間 果たして 佐久間の 運命は・・・!?

撃沈!!
まぁ結果は目に見えていましたが・・・
怒涛の波の起伏を繰り返す鵞流峡
なかなかスリリングで楽しい区間でした

こちらは天竜峡 
実に風光明媚
侵し難い朝の静謐な世界を進む

岩と緑に覆われた美しい渓谷 奥に見えるのが長瀞橋 延々と瀞場が続く
左岸に発着場在り

発着場に居座るアヒルたち
もの怖気することなく我々に接近してくる
そして迫りくるアヒルたち!

発着場のすぐ上に唐笠駅がある(きれいなトイレ付)
電車に乗り遅れてしまったので帰宅プランを変更
豊橋まで移動し、東海道線を使って帰宅
大満足な初の天竜川でした♪